ホテル予約前に!バルセロナでのおすすめ宿泊エリア。

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日本と違って、スリなどが多いヨーロッパ。旅行会社に勤める私でも初めて行く都市は事前に治安を調べてからホテルを探します。バルセロナに住んでた経験の私からおすすめの宿泊エリアをご案内します。

特に下記の方は必見です。楽しい滞在にするためにもホテル選びは大切です。

☑初めてバルセロナへ行く方

☑パッケージツアーではなく手配型で旅行する方

黄色:おすすめエリア  赤:おすすめ出来ないエリア

┃カタルーニャ広場(plaza de Catalunya)

「バルセロナのへそ」と呼ばれる、中心地。空港までのシャトルバスの始発終点駅なので、空港までのアクセスが抜群。空港シャトルバスだけでなく、メトロやバスも集中しているので移動には困りません。

またバルセロナのメインストリートである「ランブラス通り」のスタート地点にもなっているため、観光するには持って来いの立地。すぐ近くには「コルト イングレス」という大きなデパートがあるため、ショッピングをしたらホテルに荷物を置きに帰ることも出来ます。

デメリットをあげるとすると、中心地に位置するので人が多く夜遅くまで賑やかな場合があること。そしてバルセロナは地価が高いため、この辺りの中心部のホテルは少しお値段が張ります。なのでこの辺の格安ホテルにサービスや設備に期待するとガッカリするかも。

┃パッセージ デ グラシア(passeig de gracia)

先に紹介した「カタルーニャ広場」から歩いて10分程の場所にある駅です。グラシア通りという大きな通りに面しており、カサミラやカサバトリョが徒歩圏内にあります。ここをオススメする理由は中心地でありながらも落ち着いた雰囲気があるから。一番の特徴はロエベやグッチといったハイブランドショップが立ち並び、まるで銀座や表参道を思わせます。この高級エリアは治安の良さが一番のポイント。(もちろんの日本ほどではないので十分に警戒してくださいね)

デメリットは空港シャトルバスはここまで来ないので、カタルーニャ広場から徒歩か乗り換えをしないといけない点。でも大した距離ではないのでカタルーニャ広場からはタクシーを使うのも手ですね。

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┃NOTオススメエリア

ここからは逆に観光客の方にあまりお勧めしない宿泊エリアをご案内。

1.サンツ駅(sants)

空港とバルセロナの中心地を結ぶサンツ駅。また長距離列車の発着駅になっていますが、バルセロナ観光には少し不便。中心地まで距離があり、周りはオフィス街のような雰囲気です。

2.スペイン広場駅(plaza de espanya)

ホテルの予約サイトでも上位に出てくるこの駅をオススメしない理由は中心地まで少し遠いから。スペイン広場駅はとても大きく、利便性もあるため一見使い勝手がよさそうですがガウディの建築群までは時間が掛かります。駅の周辺は大きなデパートがあり、美術館があり、夜に噴水ショーもあります。が、「それよりもまず、ガウディの建築が見たい!」という方がほとんどだと思います。カタルーニャ広場駅周辺よりも現代的な雰囲気のスペイン広場、ぜひ時間があれば足を運んでほしいです。

3.ラバル地区とゴシック地区

両エリアともランブラス通りを中心に左右に広がるエリアを探します。両エリアとも昼間の明るい時間に散策するのは問題ないですが、道が細く光りが入ってきづらいため朝と夜は真っ暗です。暗い時間の散策は避けた方が良いですし、道が細かく枝分かれしているので迷子になりやすいです。

ラバル地区に関していうと、移民が多く住むエリアで独特のコミュニティが広がっています。他のエリアと少し違ったカオスな雰囲気があります。また薬の売買もよく行われているエリアなので怪しい人には近寄らないでおきましょう。

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