【宿泊レビュー】星野リゾート 青森屋に泊まってきました。

TRAVEL

コロナの影響で国内旅行の需要が高まってきました。

密を避けるべく人の少ない地方人気が高まっているかと思います。

そこでおすすめしたいのが「星野リゾート 青森屋」です。

コロナの心配が無くなったら、田舎でのんびり能天気に過ごしませんか。

「星野リゾート 青森屋」の特徴はこちら。

  • 都内から新幹線+無料送迎バスで行けるので車が運転できなくても、冬の雪道も心配する必要はなし!
  • ホテル内でのアクティビティが充実しているので、のんびり過ごすこともアクティブに過ごすことも出来る。
  • 源泉かけ流しの露天風呂や敷地を一望できる足湯で湯浴み三昧。

それでは以前宿泊した「星野リゾート 青森屋」を詳しくレビューしていきます。

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┃まずはチェックイン

八戸駅から無料送迎バスでホテルへ到着。

広々として古民家風にロビーでチェックイン。

手続きをしている間にりんごジュースを頂きました。

さっそくの青森らしさを楽しめて、ホテルに着いて早々にテンション上がります。

お部屋は半露天風呂付の「おぐらみ半露天風呂付」に宿泊。

畳と青森ヒバで作られた浴槽は香りがよく、ツインベットの他に大きなソファがありとても広々としています。

┃ホテル内探検

チェックインを済ましお部屋で休憩した後はホテル内の探検に出ます。

広大な敷地内には自然が広がり、季節ごとの様々なアクティビティが楽しめます。

私が参加した冬限定の「ストーブ馬車」というアクティビティを紹介します。

馬車内に設置された「薪ストーブ」を囲みながら、ホテルの敷地を1周します。馬車で揺られながら雪道を進むのは趣があり和みます。

案内人がストーブでスルメを炙りながら、館内の説明をしてくれます。

予約制になるので着いたら何かしらのアクティビティを予約しておいた方がいいかも。

毎晩開催される「じゃわめぐショー」は青森の芸能文化を鑑賞するショータイム。

ねぶた囃子や津軽三味線、スコップ三味線の競演で会場は大盛り上がり。

┃お食事

お食事タイプはプランによって選べるようですが、私たちは「のれそれ食堂」でビュッフェを楽しみました。

古民家風のレストランで割烹着姿のかっちゃ(お母さん)が明るく、食事をふるまってくれます。写真のホタテの網焼きが本当に美味しかった~。

また「ヨッテマレ酒場」では気軽に青森の地酒が楽しめるます。

旅行先の地酒を飲むのも旅行の楽しみですよね。

┃温泉

冬限定のねぶたが浮かぶ絶景露天風呂を満喫しました。

雪景色のなかにねぶたが浮かび、その手前にゆらゆらと揺れる灯篭をボーっと眺めがら温泉に入るなんで贅沢。

┃翌朝

ツーンと冷えた空気の外に出て深呼吸すると、冷たい空気が肺に入り気持ちよく目が覚めます。

温かくして足湯に入り、朝食会場に向かい、朝から贅沢なご飯を頂く。最後にもう一度温泉に入りチェックアウト。

ぜひ、不安や心配事は忘れて目の前の景色を存分に楽しんで欲しいです。

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