おすすめ手帳術!CITTA式ワクワクリストで自分と向き合ってみた。

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みなさんこんにちは!STAY AT HOMEということでお家時間を満喫させるべく試行錯誤しています。

1年ほど前に読んだ「CITTA式未来を予約する手帳術 もっとやりたいことなりたい私を叶える!」(青木千草著)をもとにワクワクリストを作成してみました。

静かな部屋でお気に入りのお茶を飲みながら自分と向き合う時間て、素朴だけど贅沢ではありませんか。

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┃ワクワクリストを書くメリット

CITTA式では108個のワクワクリストを書くことが推奨されています。

108とは煩悩の数で、100個以上の意見を出した時に本心が見えるから。私もそれに従い、108個のワクワクリストを書いてみました。

その上で感じたメリットはこんな感じ。

  • 理想の自分、理想の生活を文字にすることで明確化される。
  • 理想を叶えるためには何が必要かを逆算できる。
  • 欲深い自分を知ることができる。
  • 好きなもの、嫌いなものがはっきりする。
  • 今、私が何を感じているかを知ることが出来る。

書きはじめはスラスラとペンが走りますが、30個を超えたあたりから思うようにペンが進みません。

そうなると最初に書いた抽象的なワクワクリストを細かく分解していき、何をすれば達成できるのかを考え追加されました。そうすることで抽象的な理想を行動に落とし込むことが出来ます。

またこの本を購入した1年前のワクワクリストとの比較も面白かったです。「1年前はこれに興味があったのか」「これは未だに達成していない」という発見があります。

┃私のワクワクリストを1部紹介します

なにを書けばいいのか分からないという方へ、私のワクワクリストを1部紹介したいと思います。

  • しまなみ海道でサイクリングを楽しむ。
  • 富士山を登る。
  • アメリカ横断する。
  • WEBマーケティングの勉強をする。
  • 1日の労働時間を6時間までにする。
  • カウンターキッチンのある部屋に住む。
  • 近くに大きな公園があるエリアに住む。
  • 劇場でお笑いライブを見る。
  • 旅行雑誌で企画を行う。

心のうちを見られているようで恥ずかしいですが、私の場合は「旅行」「仕事」「同棲」「趣味」の理想や目標が集まりました。

ワクワクリストを書くときは「~したい」「~になりたい」という願望を書くのではなく「~をする」「~になる」と言い切るのもポイント。そうすることで言葉の力が増し、実現へのエネルギーが動き出すため。

┃ワクワクリストを手帳へ落とし込む

ワクワクリストは書いて終了ではありません。書き連ねたワクワクリストの「どれを」「いつ」実行するか決め、手帳に記入してしまうのです。

たとえ全く予定のない1年後でも、ワクワクリストを予約するんです。そうすることによって、ワクワクリストを実行するために準備をし予定を調整できる。

私はCITTAの手帳を使って、年間予定表に大まかなワクワクリストを落とし込み1年のスケジュールを組んでいます。

一時期はバレットジャーナルで管理していましたが、毎月手書きするのが大変で断念しました。。。

CITTAの手帳なら年間、月間、週間、タスクページがもともと付いていて、ワクワクリストを書くページも用意されています。ズボラな私にはありがたい!

CITTA手帳でなくてもお餅の手帳をアレンジするだけで使いやすくなるはず。

せっかくのお家時間、自分と向き合って何がしたいのかを考えるのはいかがでしょうか。

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